当教室では、乳がんの発生や進展・転移という生物学的な特性について分子生物学的な研究を進めると共に、個々の症例における特性の把握を通して、予防や治療の最適化、個別化治療のためのシステム作りを目指した研究を進めています。

また、予防、診断から治療、治療後のQOL(生活の質)までを視野に入れた、全人的な医療を行うための基盤となる研究を行っています。

以下のリンクより、さらに詳細な情報をご確認いただけます。

進行中の治験について

     
  
    • 治験登録中
    • PIK3CA H1047R変異を有する進行乳がん患者及びその他の固形がん患者を対象としたLOXO-783の単独投与及び抗がん剤との併用投与試験
    • 更新日:2022年8月1日
    • 治験登録中
    • Programmed cell death protein 1(PD-1)/Programmed cell death-ligand 1(PD-L1) 阻害剤治療の候補とならない局所再発手術不能又は転移性トリプルネガティブ乳癌患者の一次治療としてDatopotamab Deruxtecan(Dato-DXd)と医師選択化学療法を比較検討する第Ⅲ相非盲検無作為化試験(TROPION-Breast02試験)
    • 更新日:2022年8月1日
    • 治験登録中
    • 日本人進行固形がん患者又はトリプルネガティブ乳癌患者を対象としたSacituzumab Govitecanの第1/2相非盲検臨床試験(ASCENT-J02)
    • 更新日:2022年5月6日
    • 治験登録終了/追跡中
    • 1~2 ラインの化学療法歴のある手術不能又は転移性のホルモン受容体 陽性、HER2 陰性の乳がんの患者さんを対象として Dato-DXd と医師選 択化学療法を比較する試験(TROPION-Breast01 試験)
    • 更新日:2022年4月28日
    • 治験登録中
    • 術前療法後に乳房あるいは腋窩リンパ節に浸潤性残存病変を有する高リスクHER2陽性乳癌患者を対象としたトラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)とトラスツズマブ エムタンシン(T-DM1)を比較する多施設共同無作為化非盲検第Ⅲ相試験
    • 更新日:2022年2月9日
    • 治験登録中
    • 手術可能なトリプルネガティブ乳癌患者を対象とした、術後補助療法におけるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)+アンスラサイクリン/タキサンベースの化学療法と化学療法単独を比較する多施設共同ランダム化非盲検第Ⅲ相試験
    • 更新日:2022年2月9日
    • 治験登録中
    • HER2陽性の転移性乳癌に対する一次治療としてトラスツズマブ デルクステカン(T- DXd)の単剤投与またはT-DXdとペルツズマブの併用投与と、タキサン、トラスツズマブ、 及びペルツズマブの併用療法を比較検討する第III相試験(DESTINY-Breast09試験)
    • 更新日:2022年2月9日
    • 治験登録中
    • 進行癌に対する全身療法が未治療のエストロゲン受容体陽性HER2陰性進行 乳癌患者を対象として、AZD9833(経口SERD)+パルボシクリブの併用療法 とアナストロゾール+パルボシクリブの併用療法を比較する第III相ランダム化 二重盲検多施設共同試験
    • 更新日:2022年2月9日